小児の水イボ外来実施中
水イボ(伝染性軟属腫)は、ウイルスで感染する皮膚の病気です。2〜3年後には治るものの、その間に乾燥肌やアトピー性皮膚炎の痒みで皮膚を掻き水イボが増えてしまう事があるため、早めに適切な治療を受けることも大切です。
そこで、水イボ(伝染性属腫)の治療をご希望の場合、まず医師による診察を受けていただきます。
診察では、患者の皮膚の状態、水イボの数、大きさ、部位などを確認し、治療の必要性や方法についてご説明いたします。ホームページ内の「水イボ外来」に治療法について記載しておりますので、ご参照ください。
尚、
- 摘出は後日の予約をお願いしております。
(診察の予約と、除去の予約は別日となります。) - 痛みや恐怖心を和らげるために麻酔テープや外用薬を用いた処置を行うことも可能です。
お気軽にご相談ください。


